2018年のお盆休み 高速道路の渋滞のピーク予測とその対処

お盆休み2018渋滞ピーク

2018年もそろそろお盆休みの計画を立て始めたいですよね。

宿泊施設の予約などは先着順で埋まってしまいますから、
できる限り早めにお盆休みの日程を確定させて、
計画を立て始める必要があります。

そして、お盆休みのスケジュールを考える上で、
忘れてはいけないポイントがもう一つあります。

それは、「高速道路の渋滞のピークがいつになるか」ということです。
高速道路で移動する場合、渋滞のピークを避けたスケジュールを
立てた方が安心です。

お盆休みのスケジュールを考える上で忘れてはいけないポイントあります。

仮にお子さん連れで自家用車で移動していて、
高速道路上で何時間も動けなくなってしまったらどうでしょう?

ただでさえイライラも募りますし、トイレも我慢しなければなりません。
ガソリン切れの不安もあります。

せっかくのお盆休みですから、そのような事態は極力避けて、
家族みんなで楽しく過ごしたいですよね。

今回は、2018年のお盆休みは、高速道路の渋滞のピークがいつになるのか、
渋滞を避けるにはどのような方法が考えられるのか、

これらを中心に見ていきます。

 



 

高速道路の渋滞ピークを予測してみよう!

お盆休みに限らず、連休全般のことを言うと、
渋滞には「帰省ラッシュ」と「Uターンラッシュ」があります。

一応確認しておきますが、

帰省ラッシュ
→連休の最初に下り線(東京から地方へ)が渋滞すること

Uターンラッシュ
→連休の終わりに上り線(地方から東京へ)が渋滞すること

それぞれこのようなことを指しています。

 

そして、渋滞が起こりやすいのは、

帰省ラッシュ
・連休開始前日の17~20時
・連休初日の6時以降

Uターンラッシュ
・連休最終日前日の15~20時
・連休最終日の6時以降

大体このような傾向があります。

では、これをお盆休みに当てはめて考えてみます。

 

 

お盆休みの渋滞の傾向は?

先ほどの連休の渋滞の傾向を、お盆休みに当てはめてみましょう。

お盆休みは、たいていの場合8月の13~16日です。

ということは、
12日の17~20時と13日の6時以降
帰省ラッシュのピーク!

15日の15~20時と、16日の6時以降
Uターンラッシュのピークと予測することができます。

高速道路の渋滞ピークを予測してみよう!

では、2018年のお盆休みもこのように予測できるのでしょうか?

実は、昨年からは11日が「山の日」という祝日になりました。
そして、その前後が何曜日になるかでも、渋滞の予測も変わってきます。

 



 

2018年はいつが渋滞ピークになるの?

お盆休みは基本的には8月の13~16日ですから、
例年は、先ほどのような見通しがちきますが、2018年は違います!

 

帰省ラッシュ2018予測

今年はお盆入り前の11日12日がお休みです。
8月11日が山の日、8月12日は日曜日

従って、2018年は10日の17~20時と11日の6時以降
帰省ラッシュのピークになると考えられます。

但し、例年通りのスケジュールでお出かけのご家庭もありますので、
帰省ピークは分散されるかも知れません。

帰省ラッシュ①
・10日の17~20時
・11日の6時以降

帰省ラッシュ②
・12日の17~20時
・13日の6時以降

 

Uターンラッシュ2018予測

Uターンラッシュは例年通り以下がピークとみています。

・15日の15~20時
・16日の6時以降

しかし、昨年と同じイメージでいると痛い目を見る可能性もあります。

2018年はいつが渋滞ピークになるの?

2018年は多くの会社が4連休→6連休となります。
4日間のお休みですと、帰省などで全てのお盆休が消化されてしまうので、
のんびりしたいご家庭では、里帰りを見送ったり、隔年予定にしたり…
でも6連休ならかなり予余裕もでてきますよね。

ということは、例年は出不精さんだった方も動き出す可能性があります。
つまり交通量が底上げされ、渋滞が深刻化するかも知れません。

また2018年のGWでは旅行するご家庭が前年より増えていますので、
その傾向がお盆休みにも引き継がれる可能性も高いです。

Uターンラッシュはなるべく避けたいものですね^^;

 

 

渋滞をどうやって避ける?

一般的な方法として、出発を深夜にしてしまうというものがあります。

確かに深夜であれば、日中よりも走っている車の台数は少ないでしょう。
しかし、大型連休の場合は色々な人が同じことを考えがちなため、
この方法はあまりおすすめできないという意見もあります。

それに、小さなお子さんが深夜にずっと車に揺られているのは、
結構な負担になるでしょう(眠っているかもしれませんが)。

運転する側だって、仕事終わりの疲れた状態で長時間運転することになります。
かなりの危険を伴いますよね。

渋滞をどうやって避ける?

より安全な方法としては、渋滞予測サイトの利用が挙げられます!

これだと、数か月先までの渋滞を予測できるサイトもありますし、
リアルタイムでも渋滞の情報を入手し、迂回路を考えることができます。
(ただし、運転しながらの操作は危険なので、同乗者に行ってもらいましょう)

もしくは、前もって迂回路を決めてから出発するという手もありますね。

予測サイトで事前にある程度渋滞しそうなポイントを予測し、
迂回路をいくつか考えておくとより確実かもしれません。

 

 

余裕を持ったスケジュールを

どれだけ渋滞を予測してそれを回避しようとしても、
いつどうなるかわからないのが道路状況です。

予想もしなかった渋滞が発生することもあるでしょうし、
一旦事故などが起これば必ず影響は出てきます。

そのため、お盆休みのような大型連休に高速道路を運転する場合は、
ある程度は渋滞に巻き込まれることも覚悟し、
余裕を持ったスケジュールにしておくことをおすすめします。

余裕を持ったスケジュールにしておくことをおすすめします。

また、必要に応じて飲み物や食べ物、簡易トイレなどを車内に備え、
ガソリンも多めに入れておく
などしてもよいでしょう。

 

 

お盆休み2018渋滞まとめ

ここまで、今年のお盆休みの渋滞のピーク予測と、
それを避ける方法などについて見てきました。

可能な限り避けられる渋滞は避けて、
家族みんなで楽しいお盆休みにしたいですよね。
そのために取れる方法は取っておいた方が良いでしょう。

その一方で、どうしても渋滞を避けられない場合もあります。
余裕を持ったスケジュールを立て、万が一への備えも可能な限りしておきましょう。

それでは、皆様のお盆休みが、とても楽しいものになることを願っています。

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