諏訪湖花火大会2018日程は?見どころや穴場スポットなどご紹介

諏訪湖花火大会2018 日程や穴場情報

夏に家族や友達、または恋人と出かけたいイベントといえば、
やっぱり花火大会!

花火大会って全国各地、あちこちで行われますが、
関東や中部地方エリアだけでも、かなりの数がありますよね。

そして、たくさんあるがゆえに「2018年はどれに行こうか迷っちゃう~」
という方も多いのではないでしょうか?

そんな、花火大会行きたいけど何処にしようか迷っている方に
今回おすすめするのは数ある花火大会の中でも毎年高い人気を誇っている、
諏訪湖花火大会です。

諏訪湖の花火はとにかく大迫力で美しく、心と身体に響く素晴らしさ

昨年2015年の全国花火大会人気ランキングにて、
全国人気順では第三位、全国花火打上数では第一位、
長野県の人気順第一位と大人気の諏訪湖花火大会は
打ち上げ花火の大仕掛け・ナイヤガラの規模が全国最大級です。

レビューでも「とにかく大迫力で美しい」「心と身体に響く素晴らしさ」と
絶賛する人も多く、「迷ったら是非これを見て!」と
自信をもっておすすめできる花火大会なんです。

諏訪湖花火大会が気になっている方、 ぜひ検討の参考にしてみてくださいね!

というわけで今回は、この諏訪湖花火大会について、2018年の開催日程や、
見どころ、花火を見やすい穴場スポットなど
、色々ご紹介したいと思います。

どの花火大会に行こうか検討中の方、諏訪湖花火大会が気になっている方、
ぜひ検討の参考にしてみてくださいね!

 



 

諏訪湖花火大会とは?

諏訪湖花火大会とは、正式名称「諏訪湖祭湖上花火大会
(すわこまつりこじょうはなびたいかい)」といいます。

長野県諏訪市・諏訪湖にて毎年8月15日に行われる花火大会で、
諏訪市では9月上旬に行われる全国新作花火競技大会とともに、
諏訪二大花火大会とされ人気を集めています。

来場者は約50万人、総打上数は約40,000発と、打上数、規模とともに、
長野県や関東・中部地方だけにとどまらず日本全国屈指の花火大会であり、
湖上ならではの水上スターマインや全長2kmのナイヤガラなどスケールの大きさと
美しさ、迫力、身体に反響する音と臨場感などが、
毎年訪れる人々を魅了しています。

初回開催時の名称は「納涼諏訪湖花火大会」で、見物人は5万人

この現在50万人の来場者を誇る諏訪湖祭湖上花火大会が始まったのは、
1949年(昭和24年)のこと。

終戦後の混乱が続くなか、市民が明るい希望を持ち
一日も早く立ち直れるようにとの願いを込めて、開催が始まったのだそうです。

 

初回開催時の名称は「納涼諏訪湖花火大会」で、見物人は5万人だったそう。
その翌年1950年(昭和25年) に「諏訪湖上煙火大会」に変更。
ここから名物のナイヤガラが登場しますが、ここではまだ長さ200m。

それから毎年開催を続け、花火の打ち上げ台である初島(人工島)の完成や、
名物花火仕掛けスターマインの開始、規模の拡大、花火の技術の進歩などを
経て現在のような大規模な大人気の花火大会へと成長しました。

花火の技術の進歩などを 経て現在のような大規模な大人気の花火大会へと成長しました。

美しくダイナミックな現在の花火を楽しみながら、
上記の諏訪湖祭湖上花火大会のなりたちや、花火の技術の進歩などの変化に
想いを馳せてロマンを感じるのもより花火大会が思い出に強く残りそうで、
いいかもしれませんね。

 

 

 

諏訪湖祭湖上花火大会2018日程など基本情報

諏訪湖花火大会2018の開催日程や交通アクセスなどの基本情報のご紹介です。

名称:諏訪湖祭湖上花火大会(すわこまつりこじょうはなびたいかい)
開催日:2018年8月15日(毎年8/15日なので2019年も同日)
開催時間:花火開始19:00~(開聞時間は14:00予定)※雨天決行
開催場所:長野県諏訪市 諏訪湖
花火打上数:約40,000発(35セット)
来場者:約50万人
料金:場所代は無料または有料、プログラム販売は1部100円

 

有料観覧席について

有料観覧席について

1.マス席(団体マス\270,000、特別マス\123,000、一般マス\102,000)
2.ブロック指定席 \4,100
3.有料自由席 前売:石彫公園 大人\3,000・小人\1,500、湖畔公園
大人\3,000・小人\1,500
ローソンチケット委託販売前売り:石彫公園(手数料込)大人\3,500・
小人\2,000、湖畔公園(手数料込)大人\3,500、小人\2,000
4.旧東バル跡地自由席(当日販売) 1人\1,000

※有料観覧席は販売日時や販売方法、抽選の有無などそれぞれ違います。

有料観覧席は販売日時や販売方法、抽選の有無などが席によって細かく違います。

たとえば、特別/一般マス席やブロック席は往復はがきによる抽選
受付期間5月8日(火)~5月31日(木)必着があります。

また、席ごとに色々細かな注意事項もありますよ。
詳しくは、以下の公式サイトの有料観覧席のページに書かれていますので、
是非チェックしてくださいね。

諏訪湖祭湖上花火大会チケット販売情報

 

 

交通アクセス

【電車】
JR中央本線上諏訪駅下車徒歩8分

【車】
中央自動車道諏訪ICから諏訪湖方面へ約15分(通常時)
※当日は交通渋滞が予想されるのでご注意ください

【臨時駐車場】
12ヶ所、約4,720台

*ヨットハーバー駐車場整理料
軽・普通車3,000円、特殊車両8,000円、マイクロバス12,000円、オートバイ1,000円
*諏訪湖スタジアム駐車場、すわっこランド駐車場 整理料
軽・普通車1,000円、特殊車両2,000円、マイクロバス4,000円、オートバイ500円
*旧東バル跡地駐車場整理料
バス70,000円(1台につき旧東バル跡地の1マス付)1業社につき1台まで。(要予約)

公式サイトURL

 

※有料観覧席や、メッセージ花火、臨時駐車場に関することなどは、
公式サイトに正確な詳細が書かれており、また情報の更新もありますので
花火に行かれる方は必ず、諏訪湖祭湖上花火大会2018公式サイトより
最新情報をチェックしてくださいね!

 



 

諏訪湖祭湖上花火大会みどころ

諏訪湖祭湖上花火大会の見どころは、
一言でいうとダイナミックな打ち上げ花火の美しさと、身体に響く迫力の音、
なんですが…

もうちょっと詳しく書いていきますね。

諏訪湖祭湖上花火大会は、プログラムが2部構成になっており、
1部と2部ではそれぞれ違った構成の花火を楽しむことができます。

たとえば、過去の構成を例にあげると

第1部は競技花火で
県内外の日本を代表する花火師による10号早打ち競技とスターマイン競技

第2部は夜空を飾る絢爛で大規模な水上スターマインや
大会最後を飾る湖上に流れる花火の大ナイヤガラ

ダイナミックな打ち上げ花火の美しさと、身体に響く迫力の音

 

そんな感じで、プログラムの変化を楽しみ、花火の美しさに飽きる事無く、

最後まで新鮮な気持ちで感動し続けることができるのです。

なかでも、水上大スターマインKiss of Fireは有名で、円形花火の上半分が湖上
で花開きだんだんと初島(花火のために造られた人口島)に向かい、
両側から近づき初島の近辺で合体し、初島からは10号玉連発のスターマインが
上がるというかなり大掛かりな花火であり、見応えたっぷりです。

また、その半球状の花火が湖面に映し出される様もとても美しく、
そういったことから、諏訪湖祭湖上花火大会を代表する花火となっています。

水中花火は半球状の花火が湖面に映し出される様もとても美しい

 

そして諏訪湖花火のみどころ・おすすめポイントで忘れてはならないのが、
地形を生かした「音」の効果。

周囲を山で囲まれ、フライパンの底のような地形になった諏訪湖周辺は、
花火の炸裂音が周囲の山々に響き渡り、すごい音響効果を発揮します。

反響した音の余韻は数秒残り、それが見る人の臨場感を高め、
「今すっごい花火観てる!!」という想いを更に強くします。

次々と打ち上げられる光の花と、大がかりな仕掛け、
一流の花火師たちの技術の競演、そして興奮を高めてくれる音、
これらひとつひとつの素晴らしさが集まって、諏訪湖祭湖上花火大会を見た人が
「感動で言葉を失う」ほどの素晴らしい花火大会にしているのです。

 

 

 

諏訪湖祭湖上花火大会を見やすい穴場スポットは?

諏訪湖祭湖上花火大会について、
見どころや素晴らしさなんかを色々書いてきましたが、
そんな人気の花火大会であるがゆえに心配なのは、やっぱり混雑と場所取りですよね。

有料観覧席も抽選だと取れるかわからないですしね。
というわけで、この項では、花火大会を見るのにおすすめの穴場スポットをご紹介します。

1.SUWAガラスの里周辺、2.立石公園、3.ホテル紅や、4.間欠泉センター、5.高ボッチ高原

 

1.SUWAガラスの里周辺

ガラス工芸ショップ・体験工房・レストランとの複合施設である「SUWAガラスの里」が
諏訪湖花火大会が見やすいスポットです。

場所は花火大会からは少し離れてしまうのですが、その分混雑も少なめで、
ゆったり花火が楽しめる穴場スポットとなっています。

 

2.立石公園

高台にある公園で、花火の全体を見渡せるとして人気の穴場スポットです。
ただし、ここでの花火観覧は人気があるそうで、良い場所を確保するには、
なるべく早めに行くことをおすすめしますよ。

 

3.ホテル紅や

花火大会会場のそばのホテルの屋上やホテル前の観覧席です。
ここの観覧席は、安くて\5,000~の有料ですが、花火から近いですし、
ホテルの屋上から視界を遮るものなく花火を眺められるということで、
ロケーションはばっちり!

以下のホテル公式URLに席や料金の詳細がありましたので、貼っておきますね。
受付期間内に電話で予約ができるそうですよ。

 

4.間欠泉センター

諏訪湖周辺にある、間欠泉と7つの温泉の湧出口「七ツ釜」から
湯けむりが漂う施設、間欠泉センターです。

間欠泉センター前には階段があり、そこをベンチがわりにして座って観られますし、
音も間近に聞こえるので花火を満喫できる穴場スポットとして人気です。

 

5.高ボッチ高原

長野県塩尻市にある高ボッチ高原は、諏訪湖や富士山、八ヶ岳、
南北アルプスなどの名だたる山々を見渡すことの出来る絶景スポットです。

諏訪湖と花火からは離れてしまうので、響き渡る音の臨場感や目の前に迫るような
大迫力の花火を楽しみたいなら物足りないかもしれませんが、
もともと絶景スポットですから、遠方から眺める美しい夜景の中にあがる花火という、
まるでポストカードの一枚のような景色が見られますし、混雑も避けられます。

 

 

 

以上、
諏訪湖祭湖上花火大会2018について、概要や日程などの基本情報、
みどころ、花火を見るのにおすすめの穴場スポットなどのご紹介でした。

初めて行かれる方や、行く花火大会をどれにするか検討中の方にも、
なるべく分かりやすいようにまとめてみましたが、どうですか?
行ってみたくなりましたか?

大変人気のある花火大会なので、毎年混雑しますし、
人ごみが苦手な方だと行くの大変だな~と思ってしまうかもしれませんが、
今回書いた穴場スポットを参考にしたり事前に調べて早めに予定を組むことで、
場所取りの苦労などがある程度は減らせるかもしれません。

ぜひ、大迫力で大感動の諏訪湖の花火を少しでも快適に楽しんで、
今年の夏の思い出の1頁に感動を刻んで頂けたらなと思います。

この記事が、諏訪湖祭湖上花火大会に行ってみようかな~と
検討されている方の、「よし、行こう!」と思う一押しになったり、
素晴らしい花火を観るきっかけになれば、嬉しいです。

Sponsored Link