大曲花火大会2018桟敷席の料金は?必要な持ち物や持込NG品は?

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大曲花火大会2018 桟敷席/料金/持ち物

短い夏を思い切り楽しむため、この夏の時期に屋外イベント開催が集中する東北。
夏の東北はお祭りは勿論、花火大会もいっぱいあります。

その数ある東北の花火大会の中でも、特に高い人気を誇っている花火大会!
それが、日本三大花火大会にも数えられている「大曲花火大会」

2018年開催の基本情報、桟敷席(有料観覧席)の料金や購入方法などの情報

大曲花火大会は、「東北の人気花火大会」「東北の行ってみたい花火大会」
「東北の行ってよかった花火大会」この三つのランキングで堂々の1位を獲得!

口コミでも、毎年観覧しているとか、圧倒される花火だったとか、
色々な花火を観たけどこれが圧倒的!…などの声があり
数多くのリピーターを生み出し、花火を沢山見ている人からも絶賛され愛される
素晴らしい花火大会なんです。

三つのランキングで堂々の1位を獲得する花火大会

今年2018年も勿論開催されますよ^^

今回は、そんな大曲花火大会について、概要や見どころ、
2018年開催の基本情報、桟敷席(有料観覧席)の料金や購入方法などの情報、
桟敷席で見る場合の必要な持ち物や持込NGな品など、
大曲花火大会2018をじっくり楽しむために必要な情報を色々調べてみました。

なるべく分かりやすくまとめましたので、今年初めて行かれる方にも、
行くかどうか検討中という方にも、ぜひ参考にして頂けたら嬉しいです。

 

 

 

大曲花火大会とは?

大曲花火大会とは、
秋田県大仙市大曲地区の雄物川河川敷運動公園で
毎年8月第四土曜日に開催される花火大会です。

正式名称を「全国花火競技大会」といい、
一般的には「大曲の花火」と呼ばれています。

初めて行われたのは明治43年(1910)。
奥羽六県煙火共進会が諏訪神社祭典の余興で行ったのが
始まりなのだそうです。

最初は地元の人や花火業者などしか見ないような小さな大会だったのが、
戦争による中止や戦後の物資不足と混乱による観光客の激減などを乗り越え
町おこしのPRや、海外への進出など、多くの人の努力やチャレンジを経て、
やがて東北6県で有数の花火大会に成長しました。

大曲花火大会とは?

現在では日本三大花火大会のひとつとされ、
日本の数ある花火大会の中でも、規模・人気・知名度どれをとっても
最大級の花火大会となっています。

ちなみに、全国花火競技会と名前のついた花火大会は
日本全国沢山あるのですが、歴史と伝統そして権威が最も高く、
「全国花火競技大会」という名前で呼ばれるのは、
この大曲の花火だけなのだそうです。

全国花火競技大会2018

それは、この大曲の花火が、大会に参加する花火師本人がが製造と持参、
打ち上げを行う真の競技大会であることや、
内閣総理大臣賞・経済産業大臣賞・中小企業庁官賞・
文部科学大臣奨励賞の4つの名誉ある大きな賞が授与されること。

そして、競技玉に創造花火が採用されていることで、
創造性が高くストーリー性の高い斬新な作品が競われ、
毎年独創的で美しい花火があがることにあります。

これらの理由や要素が合わさって、
大曲の花火が、全国で唯一の権威ある「全国花火競技大会」とされ、
毎年見る人を感動させ、高い人気を誇る理由にもなっているのです。

 

 

 

大曲の花火の見どころ

大曲の花火の特徴と見どころとしては、
まずは全国でも珍しい昼にあがる花火。
昼の花火は、色のついた煙で描かれていて、夜とは違った楽しさがあります。

次に、競技玉として披露される、「創造花火」。
創造花火とは、オリジナルな花火の組合せによって物語性をもたせ、
テーマや音楽イメージと合わせた作品のことで、
日本全国から集まった一流の花火師たちの、それぞれの技と情熱と創造性が
詰め込まれた渾身の花火作品を、大曲の花火でだけ見る事ができるんですね。

購入方法と受付期間

夜空いっぱいに広がる、「こんなの初めて見た!」と思わず声に出してしまいそうな、
美しく独創的な花火。ぜひ注目して頂きたいと思います。

全国から選抜された約30名ほどの一流の花火師たちが、
「昼花火」「10号玉」「創造花火」の3部門を、コンクール形式で競い合います。

創造性・デザイン・色彩を重視して行われる審査で、
今年はどの花火師と花火が選ばれるのかにも注目しつつ、
夜空を埋め尽くす素晴らしい花火の競演に、存分に心を奪われてみてください。

 

 

 

大曲の花火2018基本情報

名称:第91回全国花火競技大会(大曲の花火)
場所:秋田県大仙市大曲地区雄物川河川敷運動公園
開催日程:2018年8月25日(土) 昼花火17:30~ 夜花火18:50~
打上数:約18,000発(2015年参考)
来場者数:約72万人(2015年参考)
料金:観覧は無料または有料(桟敷席)
※桟敷席(有料観覧席)の詳細は後述します。

 

交通アクセス

【電車】JR大曲駅から徒歩30分

【車】秋田道大曲ICから車で10分
駐車場19,000台 有料または無料

※当日の市内で車両通行止めなどの交通規制情報や、
JR秋田新幹線、田沢湖線、奥羽本線で臨時電車運行情報などの詳細は
公式サイトなどでご確認ください。

公式サイトURL

 

 

 

大曲の花火 桟敷席について

大曲の花火は無料で見る事も出来ますが大変混雑するので、
桟敷席を取るのをおすすめします。

桟敷席とは、会場である雄物川沿いに設置された、有料観覧席のことをいいます。

大曲の花火は有名花火大会であるがゆえに、
この桟敷席を購入するのは倍率が高めで大変ですよね。

しかし購入できれば、場所取りに苦労することなく、
ゆったりじっくり花火を楽しむことができますよ。
というわけで、桟敷席についての情報をまとめてみました。

ちなみに、桟敷席の販売には団体向けと個人向けがあるのですが、
団体向けは旅行業者などへの販売なので、
この記事では、個人向け(一般購入)についてのみ、書いています。

 

桟敷席の種類

A席(定員6名 1.8m×1.8mコンパネ敷):23,000円
C席(定員5名 2m×2m堤防斜面):15,000円
イス席(定員1名):3,000円

以上の3種類があります。

 

購入方法と受付期間

桟敷席は抽選販売となっており、
購入するにはまず抽選への応募が必要になります。
それに当選した方のみ桟敷席を購入することができます。

抽選申込み方法と、受付期間は以下になります。

 

電話受付(ローソンチケット専用ダイヤル)

受付期間:平成29年6月8日(金) 10時~6月11日(月) 23時
電話受付専用番号:0570-084-670
(Lコード A・C席:25001・イス席:25002)
抽選確認期間:平成30年6月15日(金) 10時~6月18日(月) 23時
確認電話番号:0570-084-670
販売桟敷:A席・C席・イス席のいずれか1種類1人2マス(イス席は最大4席)
決済方法:郵便振替決済
インターネット受付(ローソンチケット専用ホームページ)

受付期間:平成30年6月8日(金) 10時~6月11日(月) 23時
抽選発表:平成30年6月15日(金) 10時~
販売桟敷:A席・C席・イス席のいずれか1種類1人2マス(イス席は最大4席)
決済方法:クレジット決済
※現在のチケット日程は昨年からの予想

インターネット受付

 

大曲市民会館での直接販売

販売日時:平成30年7月1日(日) 9時~
販売場所:大曲市民会館 ※抽選後、当選者のみ会館で購入
販売桟敷:A席・C席・イス席のいずれか1種類1人1マス(イス席は最大4席)
二次販売

7月4日10時から、二次販売があります。
こちらはインターネットでの受付抽選販売のみです。

受付期間:平成30年7月3日(火) 10時~7月5日(木) 23時
販売方法:ネット受付
抽選発表:平成30年7月10日(火) 10時~
販売桟敷:A席・C席・イス席のいずれか1種類1人2マス(イス席は最大4席)まで
決済方法:クレジット決済
※ここに書いた他、注意事項や詳細が色々書いてありますので、
購入申し込みをされる方は、必ず公式の桟敷席販売ページをご確認ください。

桟敷席販売ページ

 

 

 

大曲の花火大会「持ち物って?」

桟敷席に持込が禁止されている持ち物

桟敷席には、持込禁止とされているものが色々あります。

便利だからといって持ち込むと周りの人に迷惑がかかりますので、
うっかり持って行かないようにご注意くださいね。

公式サイトの注意事項を読んだところ、持ち込み禁止とされているのは

・イス
・テント、テーブル、大型パラソルなど、
他のお客さんの観覧の妨げになるような物品
・コンロ、バーベキューセットなど火気を使うもの(火気厳禁)
・ペットを連れての桟敷席入場は禁止
・自転車、カート、台車の持ち込み禁止、預かりも不可

これらのものが挙がっていました。

桟敷席に持込が禁止されている持ち物

また、持ち込み禁止ではないですが、
花火打上開始後の日傘や傘の使用は禁止、だそうです。

雨が降った場合は、カッパやレインコートを使います。
これは周りのお客さんの観覧や安全の妨げにならないように、ということですね。
ご注意ください。

 

 

桟敷席で花火を楽しむために必要な持ち物

次は、桟敷席での花火観覧に必要な持ち物についてです。

基本的には、限られたスペースしかないのと、混雑しているので、
荷物は最小限に小さくまとめるのが推奨されています。
しかし、持って行った方が良いものとして、注意事項には…

座布団、クッションなど
(桟敷席はコンパネ敷き等の簡易イスなので、快適に観覧するために必要)
天候が崩れた場合の備えとして、カッパやレインコートなどの雨具(傘は禁止です)

これらが挙がっていました。

一般的に花火大会に持っていくと便利な持ち物として…

あとは、注意事項には載っていませんが、
一般的に花火大会に持っていくと便利な持ち物として…

・小銭(屋台などで迅速に買い物ができるように)
・飲み物(混雑していると席から買い出しに行くのが大変なので、あらかじめ用意)
・タオル、ハンカチ、ティッシュ(汗ふき、急な雨への対応など)
・ウェットティッシュ
・虫よけスプレー
・扇子や団扇
・懐中電灯(暗闇で足元に何か落とした時などに役立ちます。
キーホルダータイプとか小さいサイズのが邪魔にならなくていいかも?)

などがあると快適に過ごせるので、
これらを嵩張らないように小さくバッグに詰めて持って行かれることをおすすめします。

 

 

 

大曲の花火2018まとめ

以上、大曲の花火2018について、
概要や見どころ、基本情報、桟敷席(有料観覧席)について、
などなど、まとめてみました。

今年はじめて参加される方、また行くかどうか考え中の方などに、
検討や参加準備の参考にしていただけたら嬉しいです。

桟敷席は抽選の倍率が高いので購入するのは大変で、
特に人気のA席がなかなか取りずらいです。

選ばれし一流の花火師たちが、持てる技術とセンスと想像力の限りを尽くして競う、
この大曲の花火!

2018年はどんな個性的で美しい花火が披露されるのか、
どんな鮮やかなストーリーをみせてくれるのか、本当に楽しみですね。

素晴らしい花火を存分に満喫するために、
この記事がお役に立てれば幸いです。

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